堤真一さん

【第8話】NHK朝ドラ「ばけばけ」まさかの「あのあの話」で押し切りに視聴者爆笑

By - emogram編集部
エンタメ

女優の高石あかりさん(22)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第8話が8日放送され、トキの爆笑のお見合いシーンが描かれ、SNS上で大きな話題となりました。

まげに裃姿の松野家に絶句

この日の放送では、貧乏な生活から抜け出すため、トキのお見合いが遠戚の雨清水家で行われました。

相手の中村家は松野家と同格の元士族ですが、まげに裃姿の松野家に対し、父の弥七(菰池剛史さん)と息子の守道(酒井大成さん)は今風の髪型に洋装。武士であることを引きずり続ける司之介(岡部たかしさん)・勘右衛門(小日向文世さん)親子に中村家は絶句します。

即答で断られる

その後、両家のあいさつが終わり、トキが顔見せのために緊張しながらお茶を出しました。

トキは守道にときめき、守道もトキに好印象を持ちましたが、縁談は先方から即答で断られてしまいます。フミは「おトキはね、ひとつも悪くないの」と謝罪し、「いまだに武士を引きずっちょる一家に婿入りはさせられんってことなんだわ」と説明しました。

しかし司之介はまったく悪びれておらず、次はまげを結った相手との見合いをしようと意気込みます。トキは「武士でおるのは構わんし、いつまでやっててもええけど…やるなら、人のためになる武士をやってよ。人のためになって、人に好かれて人を幸せにする…。それができんのなら、せめて人に迷惑かけない武士やってよ。人の邪魔にならん、せめて娘の見合いをダメにしない程度のね!」と言って家を飛び出し、幼なじみの野津サワ(円井わんさん)の胸で泣きました。

失敗を謝罪する司之介

罪悪感を抱える司之介は雨清水家を訪れ、自分たちのせいで見合いが失敗に終わったことを謝罪。次の見合いを考えてはいるものの、もう雨清水家に迷惑をかけるようなことはできないと言いました。

すると雨清水タエ(北川景子さん)がトキだけに話があると言って、夫の傳(堤真一さん)を含めた3人だけで話をさせてほしいと切り出しました。司之介と勘右衛門、トキの母、フミ(池脇千鶴さん)はどんな話をするのかと困惑しました。

そこで、トキの出生を関する話なのか、「あのあの」ばかりのやり取りが繰り広げられ、この日の放送は終了しました。

SNS上の反応

第8話の終盤に繰り広げられた「あのあの話」など朝ドラとは思えない演出に対して、SNS上ではコメントが相次ぎました。

emogram編集部では、この話題に対するSNS上のコメントを独自に分析しました。

分析の結果、コメントは以下のように分類されました。

主な「演出への好感」の声(58%)

「面白かった」

「本当に全員面白い」

主な「今後の展開への興味・期待」の声(25%)

「あの、あの話、とても気になる」

「明日に持ち越し」

主な「展開への批判・不満」の声(12%)

「テンポが遅い」

主な「展開への疑問・混乱」の声(5%)

「視聴者置いてけぼり」

「『あの』って何回言った」

まとめ

今回の分析では、第8話の終盤に繰り広げられた「あのあの話」など朝ドラとは思えない演出に対し、コメディ要素のちりばめ方が良く、面白いという評価が多く見られました。登場人物の演技や掛け合いを高く評価する声も目立ちます。トキのお見合いのエピソードが印象的だったとする声のほか、「あのあの話」の謎に興味を持ち、トキの出生の秘密に関する推測をするコメントも多く寄せられていました。

ライターコメント

第8話の終盤で繰り広げられた「あのあの話」に対する関心がSNSでも高く「あのあの話って何よ!」「一体どういう親戚なんやろう? あのあの話って笑」「残りの1分の放送時間をあの話で押し切りよったw」「あのあの話早く聞きたいw」などのコメントが殺到していました。

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