「メッセ熊子」

新大阪駅直結で大阪名物を一気食い!人気店の「熊子セット」が満足度高すぎた

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こんにちは、年間600軒のレストランや酒場を食べ飲み歩き、グルメ情報を発信しているグルメハンターのハツです。

新大阪駅に降り立つと、真っ先に「あぁ、大阪に来たな」と実感させてくれるのが、あのソースの芳ばしい香りですよね。新幹線に乗る前や、到着してすぐの「とりあえず大阪らしいものが食べたい!」という衝動に応えてくれる名店をご紹介します。

場所は、新幹線の改札口からもほど近い飲食店街「味の小路」。そこに店を構えるのが「メッセ熊子」です。

お昼のメニューはこちら。たこ焼きやねぎ焼き、焼きそば、お好み焼きなど粉もんの定番ラインナップが勢ぞろい。どれを食べようか、迷ってしまいますね。

まさに「鉄板御三家」の共演 看板メニュー「熊子セット」

ここに来たらまずはこれ。店名を冠した「熊子セット」をオーダー。

なんと、お好み焼き、焼きそば、たこ焼きという、大阪が誇る「粉もん三昧」がワンプレートにぎゅぎゅっと凝縮されているんです。これぞ、食い倒れの街・大阪を一口で、いや一皿で堪能できるドリームチームですよね。

まずはお好み焼きから。サイズはやや小ぶりですが、その分焼き加減が絶妙です。表面はパリッと香ばしく焼き上げられていて、中は千切りキャベツのシャキシャキとした食感がしっかり生きています。

続いては焼きそば。こちらの焼きそばは、中太麺のコシがしっかりしていて、ソースに負けない麺自体の旨味が感じられます。キャベツや豚肉もしっかり入っていて、満足度が非常に高いです。

さらに嬉しいのが、上に鎮座する目玉焼き。黄身を崩して麺に絡めれば、まろやかさが加わって一気に贅沢な味わいになります。

カリトロ食感に感動する絶品たこ焼き。まずは何もつけずにそのまま。出汁の味がしっかり効いているので、マヨネーズすら不要です。外側はカリッと、中はトロットロの「カリトロ」食感。大ぶりのタコもしっかり主張していて、まさに王道の大阪たこ焼きを地で行くスタイル。

ボリューム満点、新大阪の隠れ家で至福のひとときを

お好み焼き・焼きそば・たこ焼きを一度に楽しめる「熊子セット」は、まさにボリューム満点。お腹も心もしっかり満たされました。

新大阪駅直結という抜群のアクセスでありながら、どこか懐かしく、活気ある雰囲気の中で食事ができる「メッセ熊子」。出張帰りや旅行の締めくくりに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

年間600軒飲み歩くハツ「一度は訪れたい名店」(52)店舗情報

■店舗名:メッセ熊子
■住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 新大阪駅 1F 味の小路
■営業時間:11:00 – 23:00(L.O. 22:30)
■ 定休日:味の小路の定休日に準じる
■店舗URL:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270301/27102261/

(不定期連載)

【プロフィル】Hatsumi Itou(ハツ)年間600軒飲み歩くグルメハンター/東京グルメサロン主宰

年間600軒飲み歩くグルメハンター、SNS総フォロワー23万人超。グルメコミュニティ「東京グルメサロン」主宰。〝本当に美味しい店〟だけを厳選紹介。人生のテーマ:「グルメは最高のコミュニケーション」

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